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活動報告

2月10日(金)「食と健康セミナー」が開催されました

2017年2月17日

2月10日(金)日本橋公会堂において「食と健康セミナー」が開催されました。

今回のセミナーは、基調講演のあと、15社の商品発表を行い、希望者にサンプルを提供するというもの。初めて広く一般のお客様をご招待し、およそ300人が参加しました。

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セミナーではまず熊本県菊池市の江頭実市長が、熊本地震の際の「GS世代研究会」参加企業からの多くの支援に感謝を述べ、同時に菊池市での「歩き愛です」の取り組みついて紹介しました。

江頭菊池市長.jpg 江頭菊池市長

菊池市説明.jpg 菊地市の説明


基調講演は「ワコール人間科学研究所」の今井浩所長。1950年代生まれの女性の身体を20代~50代まで定点計測し、経年変化の調査を行いました。規則的な食生活と日常的な運動の必要性、いつまでも若々しくあるために歩くことの重要性を強調しました。
今井ワコール研究所長.jpg 今井所長

後半は書類選考により選ばれた15社による新商品発表会。各社持ち時間は2分半、3枚のスライドを使い熱心に説明を行いました。
興味のある商品に〇をつけた出席者に、後日商品が送られることになっています。

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食品だけでなく温浴施設やホテルなどからも新商品の発表があり、出席した人たちは興味深く聞き入っていました。

12月11日 かまくら歩き愛です(あるきめです)が開催されました

2016年12月13日

ソニア薬局鎌倉店をスタート・ゴールに「かまくら歩き愛です(あるきめです)」が開催されました。

12月11日、気持ちよく晴れあがった日曜日、古都鎌倉で「かまくら歩き愛です(あるきめです)」が開催されました。
「歩き愛です(あるきめです)」というのは、専用歩数計を使って市民の皆さんに歩く習慣をつけてもらうと共に、「歩き愛です(あるきめです)」マークのステッカー表示の店を全国に増やし、優待提供による商業の活性化もはかろうというものです。
(詳しくはhttp://arukimedesu.jp/)
「歩き愛です(あるきめです)」イベントは、すでに全国各地で開催されていますが、鎌倉市では今回初めての開催で、神奈川県、鎌倉市、鎌倉商工会議所をはじめ多くの行政や団体、マスコミ、企業が後援や協賛で協力しました。
10時からの開催でしたが、9時半過ぎには早くも受付に人だかりができるほどになりました。

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開始前からたくさんの人がつめかけました

鎌倉市の松尾崇市長も顔を出され、「市民の健康づくりと商業や観光にも役立つ」と「歩き愛です(あるきめです)」を評価していました。

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中央:松尾鎌倉市長 右:西村実行委員長 左:ソニア高橋社長

ウォーキングはモデルコースを定めはしましたが、基本的にどこを歩いても構わないものです。
1万歩を超えてゴールに戻るともれなく参加賞、抽選でさらに特賞の血圧計以下、豪華な賞品を手にすることができます。専用歩数計は歩かない限り歩数がカウントされず、また午前0時に0歩にリセットされるもので、ゲームの公平性が保たれます。
スタート・ゴールになったソニア薬局ではすでに10月からお客さんに無料で貸し出しをして、毎日1万歩を提示に来ればスタンプカードに押印、30個たまればお買物券として使えるようにしています。
この日は1000円の保証金で誰でも貸し出してもらえ、ゴールのあと返金を受けられましたので、実質無料で楽しめ、しかも豪華な賞品をもらえると大好評でした。
今後も「歩き愛です(あるきめです)」が全国で開催されます。またソニア薬局では日常的にお客さんへの歩数計無料貸し出しをおこなっています。
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賞品をたくさんもらって喜ぶ家族連れ

11月6日「町田さんま歩き愛です」が開催されました

2016年11月16日

地域の魅力再発見!感謝の声、多数いただきました。

雲ひとつない快晴の中、11月6日(日)東京都都下の町田市下小山田にあります社会福祉法人嘉祥会周辺を中心エリアとし町田さんま歩き愛ですを開催致しました。町田駅から車で20分、景観としては東京都内よりも軽井沢に来たような自然に囲まれた地域です。

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朝は空気が澄んでいたので雪化粧をした富士山が各所で見られました。また山々、街路樹ともに紅葉もはじまっており、オレンジ、黄色、赤と綺麗なグラデーションになっており、歩くには最高のシチュエーションが整いました。

朝9時、商店街の一角にあります「介護ステーションぬくもりの園」で受付スタート。クイズポイントを7箇所用意しました。それは全て地域の協力者と共に決め、小山田という地域でも地元の人しか知らない隠れた名所を参加者の方には回っていただきました。

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ゴール地点では協賛企業様にいただいた沢山の品物を用意しお出迎えしました。ゴールに戻ってくる人から「まさに地域の魅力再発見!」「色々なところでトレッキングしてきたけれど、コースもよく考えられていて本当に良いイベントでした」等、歩いて疲労の色を見せずに爽やかな様子で感謝の言葉を多数いただきました。協賛品の多さに「こんなにもらっていいの?悪いね」と驚かれていました。また、イベントのタイトルにもなっています秋の味覚さんまを炭火焼きでゴールした方に無料にて提供。キッチンカーにてラーメンの出店もありました。

参加者からは上記以外にも感謝の言葉、また是非歩き愛ですをやってほしいという声が多数聞かれました。地域の協力者、また当日のボランティアさんにも恵まれました。延150名の参加者のイベントも怪我人や大きなトラブルもなく無事終了する事ができました。たくさんのご支援、ありがとうございました。

11月7日、第1回健康ツーリズム分科会 議事録

2016年11月14日

2016年11月7日(月)に、第1回健康ツーリズム分科会が開催されました。

【議事録】

1、 開会の挨拶
クラブツーリズム、オムロンヘルスケア、ルネサンスの3社で新しい分科会を発足した。
この分科会で具体的なアクションをとった際にはさらに多くの企業が参画すると思う。
最近の「歩き愛です」の動向を説明。

2、 出席メンバー挨拶
① マイルストーン ②菊池市 ③宇部市 ④セラフィック ⑤温泉道場 ⑥産経広告社
⑦パワーズ ⑧TOP CONNECT ⑨ルネサンス ⑩らでぃっしゅぼーや 
⑪オムロンヘルスケア ⑫ニッポン放送 ⑬クラブツーリズム
※分科会発起人
<クラブツーリズム 霜田氏より>
市場環境がすごいスピードで変化している。自社だけですべてを網羅、顧客満足を得るのは難しい。「旅行周辺事業」に絡む数社と連携していきたい。
<オムロンヘルスケア 高桑氏より>
各地で行われているイベントで地域間交流がもっと盛んになるとよい。気づいたら歩いている、というような仕掛けがあるとよい。
<ルネサンス 髙﨑氏より>
自治体や企業が抱える様々な課題を1社だけで解決するのではなく、多くの企業がタッグを組み、一緒になって解決をはかっていきたい。その一翼を担いたい。
■今後1年間の正世話役はクラブツーリズムが引き受ける。

3、 今後の活動について
・現状の「歩き愛です」の枠にとらわれず、参加できるプログラムをもっていることが大切。それがビジネスマッチングにつながる。健康ツーリズムという面から「歩き愛です」の仕組みをどう事業化していくか、を考えたらどうか。
・「歩き愛です」は病気にさせないプログラム、このプログラムにさらに知恵を加え、具体的な地域を決め、「歩き愛です」イベントのモデルケースを成功させる、のはどうか。

4、 次回へ向けての提案
① 自薦他薦を問わず、「健康ツーリズム誘客(商品化)企画書」を募集、参加希望の自治体、企業は締切日までに企画書を送付のこと。『こんな付加価値をつけるので、ぜひ、お客さんを連れてきてほしい』という企画書。魅力があり、かつ売れる"商品"をつくる。
→【締切12月15日(木)】
【送付先】「GS世代研究会」事務局 E-mail: consulting-ace@akira-nishimura.co.jp
② クラブツーリズムからも具体的なモデルコースを発表

5、 第2回 健康ツーリズム分科会 
日時:2017年1月19日 16:00~
場所:クラブツーリズム 本社14階 B会場

11月3日(祝)、「とっとり歩き愛です」が開催されました

2016年11月10日

開催日時:2016年11月3日(文化の日) 9:30~15:00
開催場所:スタート・受付 駅前太平線バード・ハット
コース 鳥取市中心市街地一帯(JR鳥取駅~鳥取城跡の間)
ゴール 鳥取大丸屋上「まるにわ」
当日天候:曇り時々雨、気温は低め
当日参加総数:127名
歩数計引渡数:100個


【タイムスケジュール】
8:00~ 実行委員集合、イベント設営開始
9:30~ 受付開始
10:15~ オープニングセレモニー開始
10:30~ 一斉スタート
~15:00 イベント終了、撤収開始
~16:00 撤収完了、実行委員解散

 

【イベント概要】

当日は、祝日であり鳥取市内各地でも行楽イベントが相次ぐ中、中心市街地エリア内で「歩き愛です」イベントを開催。同エリア内でも、毎年恒例となっている「鳥取市木のまつり」や「本のリサイクル市」
が同日開催されており、集客効果とエリア内一帯での回遊効果向上をめざしました。

曇りの予報ではあったものの、時折大粒の雨が降るような冬に近い寒い一日となり、子ども連れの家族などがウォーキングを楽しむには少し、厳しい天候となりました。

歩数計を必要としない家族等も含めた参加者総数は127名。うち既に歩数計を手に入れていた参加者は15名。新たに歩数計を手に入れた参加者は100名。合計115名の参加者が解答用紙を手に、思い思いに歩き全12箇所に設けられたクイズポイントでクイズに挑戦をしました。

参加者には、鳥取市外在住者の方も9名おられ、うち3名は県外からの参加。遠くは兵庫県明石市からおこしの方があったのには、全国で広がりを見せる「歩き愛です」が観光誘客につながっていく可能性を感じました。

最終的には、115名中94名の方がゴール(21名の方はゴールしませんでした)し、2万歩を達成された方は特別抽選を行い、協賛各社から提供いただいた魅力的な賞品が当たるたびに歓喜の声をあげていました。

少し、特徴的だったのは、ゴールを鳥取大丸屋上としていましたが、店内のエレベーターやエスカレーターを使わず、半数以上が階段を使ってゴールをめざしていたことです。健康に対する意識の高さ?はたまた、2万歩達成への熱い思い?予想外の出来事に実行委員一同、驚きを隠せませんでした。

今回、鳥取市で第1回目となる「歩き愛です」イベントは300名を定員として各種PR等を10月初旬から行ってきましたが、天候の具合もあり当日申込みが思うように伸びませんでした。
ただ、実際に参加された方々の満足度は非常に高く、皆さんに喜んでいただき、笑顔で帰っていただけました。
また、相乗効果として今回、クイズ看板を設置させていただいた物産館や店舗などでは、クイズをしに来た参加者が併せてお店へ入る、もしくは、お食事やお買い物をする方が多かったようで、各店舗等からお礼の声をいただきました。

イベント開催日現在で、優待サービスを提供する店舗は市内で24店舗。今回参加者と、歩数計先行販売分の総勢130名前後の顧客数をもって引き続き、優待店舗を増やし続けます。
来年度に向けては、鳥取市内でも既に毎年恒例で健康ウォーク大会を開催している主催事務局や民間企業が関心を示しており、健康増進と地域活性化の取り組みとして、今回を契機に参加者、エリアともに拡充を図っていきます。

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受付

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クイズ看板

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ゴールの様子

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10月30日「きょうたんご歩き愛です」が開催されました

2016年11月 4日

【日時】平成28年10月30日(日)
【場所】京丹後商工祭会場
        丹後王国「食のみやこ」
      (京丹後市弥栄町鳥取123)
【参加者数】全体参加者 150名

 

10月30日(日)、市民の健康づくり、地元商店の活性化、さらには観光誘客等を目的に京丹後市では3回目となる「歩き愛です」を西日本最大級の道の駅、丹後王国「食のみやこ」で「京丹後商工祭」と同時開催しました。
「京丹後商工祭」は、京丹後市でも最大級の産業イベントで、市内の商工業のPRを図ることを目的として開催しています。
今回の「きょうたんご歩き愛です」では、参加者に「歩き愛です」専用の歩数計を配布し、同時開催された京丹後商工祭や全国地域ブランドサミットを楽しんでいただきながら、会場内を自由にウォーキング。希望者は市のスポーツ推進委員によるノルディックウォーキング講習会に参加。京丹後市にまつわる問題をクイズラリー形式(全11問)で出題し、1問正解につきボーナス歩数1,000歩を贈呈し、歩数計の歩数とボーナス歩数の合計が、5,000歩以上で京丹後商工祭の出店ブースで使える300円の割引券を贈呈、さらに、10,000歩以上で景品があたる抽選会に参加していただきました。
クイズも少し難しいものを出題しましたが、参加者からはクイズで初めて知ったことが多くとても楽しかった。とのお声もいただくことができました。
午前8時半から受付を開始。午前9時半からのオープニングセレモニーで参加者は委員長(西村座長)からの激励を受けた後、オープニングクイズに答えていただきました。

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参加者で賑わう受付

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オープニングセレモニーでの西村座長挨拶

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ノルディックウォーキング講習会

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クイズに答える参加者

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ウォーキング風景

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また、ゴール後は、「GS世代研究会」各企業から寄せられた多数の協賛品により、参加者に参加特典と景品が贈呈され、皆さんそれぞれに満足された様子でした。
なお、参加者に配布された歩数計は、本イベント開催時だけではなく、市内の「歩き愛です」加盟店舗58店舗(※H28.11.1現在)で歩数計の提示などにより、優待サービスを受けることができます。

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抽選会の様子

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協賛企業からの豪華景品を受け取る参加者

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優待がうけられる加盟店舗での取り組み


 

10月30日「東戸塚ハロウィン歩き愛です」が開催されました

2016年11月 4日

今年の「東戸塚歩き愛です」は10月30日(日)、年々盛り上がりを見せるハロウィン行事と一緒に開催されました。受付・スタートの東戸塚駅前の西武オーロラモール玄関前には巨大なカボチャが出現し、その隣で「歩き愛です」の受付が用意されました。

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今年は特に歩くコースを設定せず、参加した皆さんが思い思いに歩きました。戸塚区が推奨する東戸塚駅周辺の歴史スポットを回ったりする方々や、少し寒い日でしたので、西武デパート内やイオンの店内を歩く方も。
中には親子3代で参加する方たちもいらっしゃり、皆さん、楽しんでいました。
13時からのゴールはイオン店内3階の「キッズリパブリック」。ここは"子育て支援サービス業"という、地域全体で「安心して子育てができる街づくり」を応援するための新業態で、全国のイオンでは8店舗目となります。
ゴールされた皆さんには協賛企業からの多くの協賛品が詰まった参加賞が贈られ、さらに1万5000歩以上歩いた方にはお楽しみ抽選会も。こちらも協賛企業提供の豪華賞品が当たっていました。

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さらに同フロア特設ステージでは、「東戸塚歩き愛です実行委員会」の招待による横浜隼人中学・高等学校のチアリーディング部が華やかなチアを披露。来店していた多くの親子連れが楽しんでいました。
昨年の第一回「東戸塚歩き愛です」は、地元商店主導でしたが、今回は駅前の大型SC「オーロラモール」も加わり、西武百貨店、イオンの協力でさらに地域の一体感が増しました。

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10月23日「日根荘大木の里歩き愛です」が開催されました

2016年11月 4日

さわやかな秋風の吹く10月23日(日)に、泉佐野市大木町を会場として「日根荘大木の里歩き愛です」を開催しました。昨年から実施しています「日根荘大木の里コスモス園」の開園時期と重なり、会場はたくさんの参加者でにぎわいました。

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大木町は府内唯一の温泉郷である犬鳴(いぬなき)山(やま)温泉、葛城(かつらぎ)修験(しゅげん)道(どう)の霊地七宝(しっぽう)瀧寺(りゅうじ)など風光明媚な風景をもつ金剛(こんごう)葛城(かつらぎ)紀(き)泉(せん)国定公園の近くにあります。さらに集落は日本の伝統的な家並みや農地が広がり、なつかしい里山の風景と歴史を育くんできた史跡が数多く残る、特徴のある歴史的な景観(けいかん)を醸し出しています。この文化的価値が評価され、平成25年には大阪府で初めての「日根荘大木の農村景観」として、国の重要文化的景観に選定されました。
これを契機に、この大木町を舞台に「自然と歴史に触れ」、さらに「健康づくりをしたい」と思われる方々に記録と記憶に残るイベントとして、町民で組織された大木まちづくり協議会の協力も得て、活気に満ちた「日根荘大木の里 歩き愛です」となりました。

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コスモス園で記念撮影

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泉佐野市無形民俗文化財の担いだんじり

161023_4_320.jpg 古い石段


参加者は事前申し込みをされた約180名で、最寄り駅からの貸切送迎バスなどで会場入りし、市立大木小学校とコスモス園を午前9時にスタートし、約4kmのコースを半日かけてゆっくりと歩きました。途中の社寺などの8箇所のポイントではクイズとスタンプで歩数ポイントを加算しました。
また道中は、珍しい秋祭りの担(にな)いだんじりや笛、太鼓のお囃子(はやし)のお披露目や、古い石段、木陰の小径などどこか懐かしい気分を感じてもらい、大変喜んでいただきました。
12時頃には、ほとんどの参加者がゴールし、目標の15,000歩ポイントを達成した方には、協賛企業からいただいた参加賞の他にさらに抽選で豪華な賞品が当たるダブルチャンスもありました。
参加者のアンケートでは、「地域の方とのお話しや説明が聞け、触れ合いがあって良かった」 「スタッフの対応が丁寧で素晴らしかった」 「元気になった」 「歩き愛ですが長く続きますように」 などといったたくさんの声をいただきました。

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クイズとスタンプラリーでポイント加算
 

10月22日「よなご歩き愛ですハロウィンウォーキング」が開催されました

2016年11月 1日

10月22日(土)米子市役所をスタート会場として、「よなご歩き愛ですハロウィンウォーキング」が開催されました。前日に鳥取県中部地震が発生したにも関わらず、当日は236名の来場があり大盛況でした。
米子市役所をスタート、米子駅前の文化ホール前をゴールとし、「歩き愛です」専用歩数計を手にした参加者が思い思いの仮装をしてもらいながら、市内中心部に5か所設置したチェックポイントを巡っていただきました。
米子市役所スタート受付では、希望者に無料でハロウィンメイクや仮装を施すメイク班を配備し、老若男女問わず多数の方がハロウィンを楽しんでおられました。

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スタートガイダンスの様子

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ハロウィンメイクを楽しむご家族


5か所配置したチェックポイントでは、チェックポイントシールのほか、地元企業様提供のお茶、ミネラルウォーターなどが配られました。また、ボーナスポイントとして、米子城跡本丸跡への登頂や、米子市の地域おこし協力隊の四つ葉君を配置し、エリア内を動き回っている四つ葉君に出会えると2,000歩分の歩数得点が付与されるボーナスシールがもらえるという企画も行いました。

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参加者(左)と四つ葉君(右)


ゴール後は、「参加賞」、「完歩賞」(5か所のチェックポイント全て回った方)をお渡しし、続いて開催した「お楽しみ抽選会」では、GS世代研究会の会員企業様からの豪華提供品のほか、地元企業様から、3万円相当のストールや、プレミアムお食事券等たくさんの提供品が出品され、一番歩数を稼いだ方や、企業様にちなんだ数(企業名や電話番号、住所等)、よなご賞として475等が歩数に入っている方等が当選され、当選した方々の歓声があがっていました。
GS世代研究会会員企業様から多くのご協賛を賜り、「参加賞」、「完歩賞」、「お楽しみ抽選会景品」として、有効に活用させていただきました。誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

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ゴール受付の様子

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ゴール受付にて説明を聞くご家族

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お楽しみ抽選会の様子


参加者の方々からも、「普段車で通っていた街並みを歩いて巡り、新たな魅力を再発見できた。」、「ウォーキングを行っていく良いきっかけになった。」など好評なご意見を多数いただくことができました。
歩き愛です専用歩数計の提示等で優待サービスを提供いただける店舗は、イベント当日までに44店舗を数え、今回のイベント以降も続々と増えていく見込みです。
今後も市民の健康増進、地域経済の活性化のため、歩き愛ですにより一層取り組んでまいりたいと思っておりますので、次年度以降もご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。

10月23日 前橋歩き愛ですが開催されました

2016年10月27日

秋晴れの10月23日(日)、群馬県前橋市で「前橋歩き愛です」が開催されました。
この「前橋歩き愛です」は、調剤薬局「折り鶴グループ」が中心になって開催されたものです。前橋市総合福祉会館をスタートし、11か所のチェックポイントでスタンプをもらい、スタート地点に再びゴールするというもの。実際に歩いた歩数に1スタンプ1000歩のボーナス歩数がプラスされ、歩数に応じて賞品がもらえる仕組みです。

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当日、参加した方々は、地元のおせんべい屋さんで買い物をしたり、コーヒーを飲んだりと、のんびりと秋の日差しを楽しんだようです。
「普段は気づかないような場所を楽しめた」
「ウォーキング中は、知らない人とも話ができて楽しかった」
などの声も多く聞かれました。
ほとんどの参加者が2万歩を達成し、参加賞にプラスして協賛企業から提供されたたくさんの2万歩達成優秀賞賞品をもらっていました
当日は、後援の上毛新聞社が取材、また、群馬テレビも取材にきており、翌日24日のローカルニュースで「前橋歩き愛です」開催のニュースが流れました。
また、開催の中心となった折り鶴グループは、調剤薬局らしく、ゴール後に血圧測定やヘモグロビン測定などの機器を設置し、健康相談にのっていました。多くの参加者がこれらを活用していました。
近いうちにぜひ、2回目のイベント開催を、という声も多かったです。

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1・2位でゴールした方々

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ゴール後の健康測定

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