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活動報告

2011年4月のバックナンバー

「GS世代研究会」第一回幹事会  2011年4月18日(月)

2011年4月25日

日本を代表する企業群と個性的な自治体を幹事とする「GS世代研究会」の第一回幹事会が、2011年4月18日、東京六本木の「ハリウッド・ビューティープラザ」で行われ、活動が実質的にスタートしました。
幹事会には津波被害で対応に追われている長万部町を除く21の幹事企業・団体が集まりました。
まず西村晃座長が挨拶に立ち、この「GS世代研究会」の考え方を説明しました。
この中で、「GSとはゴールデン・シクスティーズすなわち黄金の60代のことで、唯一消費性向の伸びているこの世代向けの商品やサービスの開発が日本経済の再生につながる。今回の震災を受けてGSにgeneral satisfaction、「ふつうの満足」とgrobal security 「地球規模の安全」という二つの意味を加えることとした。震災後の日本再生、被災地復興も視野に活動して行く」と述べました。
この後、幹事企業・団体を代表してハリウッド株式会社の牛山勝利社長と松阪市の山中光茂市長が祝辞を述べました。

つづいて、ヤマト運輸の岡村正経営戦略部長が、震災後被災地の安否確認、被害状況確認から始まりどうやって物流を復活させたかを講演しました。
さらに釜石市の水産物加工業で今回被災し大きな被害が出た小野食品の小野昭男社長が、災害の現状と三陸の水産業復活の課題を話しました。

さらに、「GS世代研究会」の応援団ともいうべきフェローに就任した歌手のマイク真木さん、精進料理研究家の藤井まりさんが挨拶にたち、今後の活動に協力を約束してくださいました。
記者会見には50社を超えるマスコミが集まり、関心の高さを裏付けました。
休憩後、討議に移り、今後「GS世代研究会」として何をまず取り組むか議論しましたが、集まった幹事企業・団体がすべて一致して同じことをやるのではなく、できることからチームをつくり具体的行動に移すことを確認しました。
懇親会ではさまざまな企業が名刺交換し、早速ビジネス提案がいくつも飛びだしていました。
今後「GS世代研究会」は一般企業・団体会員や個人会員を集めて異業種交流による新市場開拓、被災地支援、日本再生に向けてのビジネス提案をしてまいります。
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RIMG0008_320.jpg 挨拶する座長 西村 晃

RIMG0018_320.jpg ハリウッド 牛山勝利社長

RIMG0025_320.jpg 松坂市 山中光茂市長

RIMG0042_320.jpg ヤマト運輸 岡村 正氏

RIMG0052_320.jpg 小野食品 小野昭男社長

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                       被災した小野食品の工場

RIMG0070_320.jpg マイク眞木さん

RIMG0089_320.jpg 藤井まりさん

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