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活動報告

第二回勉強会が行われました

2012年2月21日

「GS世代研究会」の年3回の公式行事である「第二回勉強会」が、2月17日(金)東京箱崎のロイヤルパークホテルで開かれました。
まず勉強会に先立ち記者会見が行われました。

 

記者会見には下記13人が登壇しました。(敬称略)

神奈川県大和市長                    大木 哲  (おおきさとる)  

三重県松阪市長                      山中 光茂 (やまなかみつしげ)  

ヤマト運輸㈱ 常務                    塚本 慎一  (つかもとしんいち)

クラブツーリズム㈱ 地域交流部長        小笠原 護 (おがさわらまもる) 

㈱第一興商  社長                    林 三郎   (はやしさぶろう)

ハリウッド㈱ 社長                      牛山 勝利  (うしやまかつとし)

セコム㈱   理事                       安田 稔  (やすだみのる)

㈱船場    社長                       栗山浩一  (くりやまひろかず)

㈱みずほ銀行ビジネスソリューション部長     加藤 彰一 (かとうしょういち)

宮城県登米市長                       布施孝尚  (ふせたかひさ)

㈱小野食品  社長                     小野昭男  (おのあきお)

福島市観光農園協会 会長               片平新一  (かたひらしんいち)

㈱三越伊勢丹 執行役員 営業政策部長    近内哲也  (こんないてつや)

 

席上まず西村座長より、

「昨年4月発足以来、「GS世代研究会」は個別企業間の連携は深めてきたが、今後「GS世代研究会」全体として活動してゆくプロジェクトを分科会で練ってきた。その結果第一弾として「地域活性化プロジェクト」と「祭空間における販売プロジェクト」を推進してゆくことになった」と経過説明があり、「自治体の幹事加入が相次いでいる中で自治体と企業が連携して、住民サービスを充実させ、併せて企業はビジネスチャンスを得るというしくみに期待が高まっている」と述べました。

大和市の大木市長は「今後首都圏では高齢化が一気に進むので「GS世代研究会」を通して対策を研究したい」と述べました。また松阪市の山中市長は「すでに関係部局と「地域活性化プロジェクト」で関わる企業とが打ち合わせを始めている。新年度早い時期から買い物支援事業などを実行に移したい」と語りました。

続いて「地域活性化プロジェクト」に関わるヤマト運輸、クラブツーリズム、第一興商、ハリウッド、セコム、船場の各社がそれぞれ挨拶しました。

さらに、みずほ銀行の加藤ソリューション部長は「全国に支店があり、中小企業活性化の仕事を「GS世代研究会」と連動させたい」と語りました。

東北復興に力を入れる「GS世代研究会」を代表して、宮城県登米市の布施市長、釜石市の被災企業小野食品、風評被害に苦しむ福島市観光農園協会の3幹事がそれぞれの立場から支援を訴えました。

最後に50番目の幹事に就任した三越伊勢丹が紹介されました。

会場には幹事自治体の「ゆるキャラ」も駆け付け彩りを添えました。

記者会見には50あまりの新聞・雑誌の記者が取材にかけつけました。


続いて行われた勉強会では、

「「GS世代」はどんなプロモーションに心を動かされるのか」というテーマで、3人が講演しました。
ニッポン放送の東力丸営業促進部長は「GS世代をターゲットとしたラジオレスポンスビジネスの現状」と題して、「GS世代」はラジオ世代、パーソナリティの個性が信頼感を生み、独自の市場を創出していることを説明しました。

また株式会社ヤマト屋の正田誠社長は、自身のテレビショッピングにおける体験を踏まえて、「GS世代」に旅などのストーリーを提案する必要性を強調しました。

さらにワコールの、坂東敬子総合プロデューサーは 中高年世代の感性の良さと、5歳若々しくという問いかけに対する反応を論じ、ロイヤルカスタマーを醸成するクラブ型マーケティングの必要性に言及しました。

会場には、自治体や一般会員を中心に商品やパンフレットが並べられ交流会を盛り上げました。

特に試食コーナーには、京丹後市の米をサントリーの水で炊飯したおにぎりと、魚、牛肉しぐれ煮、カニ、梅干し高菜漬け、生サラミ、など全国各地からの出品がずらりと並び、人気を集めました。

勉強会に380人余り、その後に行われた交流パーティーにも280人余りが出席、和気あいあいの雰囲気の中で交流を深めました。

最後にひとり1分の持ち時間で会社や商品を紹介する「1分プレゼン」に60人が参加しました。

みな事前に準備を十分していたようで、ぴったり1分間で自社商品を紹介する人が続出、大きな拍手を受けていました。

次回の全体会合は7月6日(金)に同じく東京箱崎のロイヤルパークホテルで開かれる「第二回シンポジウム」です。

 

記者発表内容 business model 120217.pdf

 

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RIMG3331_320.jpg ニッポン放送  東 力丸氏

RIMG3338_320.jpg ヤマト屋  正田 誠氏

RIMG3356_320.jpg ワコール 坂東 敬子氏

RIMG3409_320.jpg 京丹後市 中山市長 乾杯挨拶

 

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