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活動報告

2012年4月のバックナンバー

第二回見学会が行われました

2012年4月19日

4月18日、東京三鷹市にあるセコムIS研究所の見学会を行いました。
幹事企業のセコムは機械警備の最先端をゆく企業ですが、近年は介護や福祉関係の機械の開発にも力をいれています。
見学会には幹事企業に加え一般会員の参加もありおよそ50人が参加しました。
まず小松崎常夫執行役員、IS研究所所長が研究所のあらましとセコムが取り組む社会システム産業の考え方について説明しました。
さらに安田稔理事から各分野の具体的取り組みが示されました。

120418-1_320.jpg セコムIS研究所

120418-2_320.jpg 挨拶する小松崎所長

 

そのあとココセコムオペレーションセンター、脊髄損傷などで手が使えない方でも自分で食事ができるようにサポートするロボットのデモンストレーション、屋外巡回監視ロボットの実験、そして顔認証システムの最先端研究などを見学しました。

120418-3_320.jpg ココセコムオペレーションセンター

120418-4_320.jpg マイスプーン

120418-5_320.jpg 屋外巡回監視ロボット

120418-6_320.jpg 顔認証システム

 

「困ったときのセコム」が合言葉という説明に、戦後最大のベンチャー企業ともいえる同社のこれまでの企業戦略並びに風土の一端を垣間見ることができました。

 

 

「GS世代研究会」マレーシア・シンガポール研修ツアー報告

2012年4月 2日

2012年3月19日(月)~3月24日(土)

団長 西村晃  
講師 船場顧問 小嶋彰
随行 クラブツーリズム  石井華子
参加者  19人

 

3月19日(月)

成田空港で結団式。

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小嶋先生から「気づきこそ大切」「とにかく歩いてもらいます」と訓示があった。


11時10分 成田発  シンガポール航空637便
17時40分 シンガポール着  乗り換え
18時45分 シンガポール発 シンガポール航空118便
19時40分 クアラルンプール着

バスにてダウンタウンの「イスタナホテル」へ
ホテル到着後 点心とヌードルの軽い食事 夜も遅いので解散
多くの人はホテル向かいにある「セブンイレブン」視察

マレーシア通貨、リンギットは1リンギット28円くらい。
マレーシアは、消費税は飲食店、ホテル、電話代にかかる。今年から
5%が6%になった。スーパーなどの購入物にはかからない。

 

3月20日(火) 曇りのち晴れ  最高気温32度

8時20分ロビー集合

クアラルンプール日本人会館へ
会館内にオフィスがある「JMマイセカンドホームコンサルタンシー」の太田隆二さんから「ロングステイの実情」について講義と質疑応答

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★マレーシアはロングステイ財団のアンケート調査で、5年連続人気ナンバー1

ロングステイとは移住、永住ではなく、日本への帰国を前提とした滞在型余暇のこと、比較的長期(海外は2週間以上、国内は1週間以上)にわたる滞在という意味で、(財)ロングステイ財団が商標登録した造語。

(財)ロングステイ財団・・・1992年通産省の認可を受けて設立された公益法人。長期滞在のセミナーや、講習会、ロングステイ計画をする人へのアドバイスなどを行っている。

日本の海外ロングステイ人口はおよそ20年前と比べて1.5倍増のおよそ135万人。

マレーシアが人気の理由
●年間を通じて温暖、最高32度~最低22度、一年を通じて変わらない。
●アジア諸国の中で治安がいい
●日本との時差少なく、格安航空「エアアジア」を使えば2~5万くらいで往復可能
●日本語対応可能で、水準の高い医療体制
●片言の英語で足りる
●充実したコンドミニアム環境(セキュリティ、ジム、プール)
●日本の小売業多く、食生活に不安はない
●日本人会の活動活発、在留邦人1万人
●物価は日本の3分の1
●地震、台風、津波と無縁
●長期滞在ビザ(MM2H=マレーシアセカンドマイホームビザ)があり、特に日本人が歓迎されている。

【MM2H=マレーシアセカンドマイホームビザ】
マレーシアと国交のある国の国民はだれでも申請可能、最長10年更新可年齢制限なし
50歳未満は、最低50万リンギット(約1250万円)以上の財産証明と月額1万リンギット      (25万円)の収入証明が必要。仮承認が下りた後は資産から30万リンギットをマレーシアの      金融機関に定期預金する必要あり。
50歳以上は、最低35万リンギット(約880万円) 以上の財産証明と月額1万リンギット(25万円)の収入または年金証明が必要。仮承認が下りた後は資産から15万リンギットをマレーシアの金融機関に定期預金する必要あり。  
10年後移民局から認められれば、更新が可能。
永住はできない。
申請者は配偶者と21歳未満の未婚の子供、および60歳以上の親を同行させることができる。
●マレーシアは親日的、マハティール時代に日本留学した人も多い。
●イスラム圏一の金融大国である。
●東南アジア一道路の整備が進む。


講義後、日本人会館内案内してもらう。図書館や日本食の食堂、スーパーなどそろっている。太極拳やフラダンスなど様々な活動がある。
日系企業の進出で駐在員が増えているので活気。

次に向かったのが、「ミッドバレーショッピングセンター」

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日本人会館から道路を隔てた反対側。
1999年、ジャスコを核にできたメガ・モール。
2007年に別棟のザ・ガーデンができた。
メガ・モールの店舗面積17万平米、ザ・ガーデン7万4千平米。
来街者年間3500万人。
駐車場11000台。
近隣にホテル2棟、コンベンションセンター、11階建てオフィスビル30棟。
メガ・モールは4層利用のジャスコ、地元百貨店のメトロジャヤ、カルフール、
大型書店MPHなど。一般専門店430店舗。シネマ、ボーリング場、フードコート。
ガーデンシティは、伊勢丹、ロビンソン百貨店、都市型専門店。

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再びダウンタウンに。
中心部再開発地域に新しいショッピングセンターが並ぶ。
昼食を兼ねて視察。

 

「パヴィリオン」・・・ブキビンタン地区。ブキビンタン女子校が移転、
その跡地がSCとして開発された。
2007年9月開業。商業施設面積7層12万5千平米。住宅やオフィスタワーなどの総合開発。
ラグジュアリーブランドが並ぶ「クチュール・パヴィリオン」、様々なイベントを行うセンターコート「ビンタンサークル」、
フィットネスやカラオケ、シネマのゾーン「コネクション」。
一般専門店舗450店。
来街者年間3000万人。
施設内組み込みの日本ゾーン「東京ストリート」
フードコート「フードリパブリック」が地下に入る。

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「ファーレンハイト88」
「KLプラザ」として知られた商業施設ビルが2007年ベルジャヤグループからパヴィリオングループへ4億7000万リンギットで売却された。
2010年8月リノベーションされて名称変更。
名前の由来は華氏88度、マレーシアの平均気温31,1度を表す。
3層のユニクロが核店舗、280店、28000平米。
将来は地下で「パヴィリオン」とつながる予定。


「スターヒルギャラリー」
旧CK Tang百貨店を核とする商業施設だったが、荒廃しYTLグループへ売却された。2011年12月大規模リノベーション。
店舗面積2万5千平米。ヨーロッパファッションブランド勢揃い。
JWマリオット、リッツカールトンホテルも入る。

 

中心街の視察を終えた後、再び郊外へ
クアラルンプール中心から西へ10キロほど
「ワン ウタマショッピングセンター」

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第一期1995年
第二期2003年
第一期の核テナント、ジャスコが移転し、後に2012年春伊勢丹が入居
マレーシア最大規模建築延べ面積46万5千平米
商業施設 20万平米

第一期と第二期開発部分の間に一般道路が走っている。道路上空を売り場として活用、モールがジョイントされている。


夕方、「ペトロナスツインタワー」とその足元のショッピングセンター「スーリアKLCC」へ

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1998年高さ452メートル、88階建て。マレーシアの石油会社「ペトロナスによって開発されたビル。塔はイスラム様式でマレーシアのモスクに似せて作られており、オープン当時は世界一の高さの建築物だった。

「スーリアKLCC」クアラルンプールシティセンター
ぺ十ナス・ツインタワーの下層部分のショッピングセンター。
1999年オープン。伊勢丹、マークス&スペンサー、専門店280店。


その後バスで移動。
レストラン「ココア・ブティック」にてマレーシアの民族舞踊を見ながら
ビュッフェデイナー。

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ホテルにもどると白バイなど警官多数
国王がイスタナホテルに食事に来ているという。
「国王万歳」の表示もある。
イスタナとはもともと王室のこと、よく利用するようだ。


3月21日(水)晴れ 33度

8時20分集合

新王宮(イスタナ・ネガラ)

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  国王は5年任期、世襲ではない。
  いまの国王は2011年12月から、2期目
  国王在庁の時には黄色の旗があがる。


国家記念碑

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第一次、 二次世界大戦、独立戦争の戦没者を追悼する碑。

国立モスク
見学には女性は肌を見せてはいけない、男性も短パンは禁止。
そのためサリーのようなもので身を包む。

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「KLタワー」に上り、街の大きさとペトロナスツインタワーを確認。
 高さ242メートルだが、ペトロナスツインタワーよりも高く見えることがあるのは小高い丘に建っているから。

昼食はイスタナホテルの向かいにある「マルコポーロ」で飲茶。
 大型中華レストラン。
 お粥、コーンスープに点心各種、春巻、ビーフンに果物。
 どれも大満足。

1200に出発、およそ1時間で空港へ
14時30分発シルクエアー1335便にてシンガポールへ

15時25分に到着のはずが、上空で管制混雑で30分待たされた。
乗客の多くはイスラム系ビジネスマン、Ipadやケータイで絶えず商談をしていた。エコノミックアニマルを感じた。

空港で両替 1シンガポールドル=70円前後

車で30分で、マリナベイ・サンズへ。

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2011年ロサンゼルスの「ラスベガス・サンズ社」によって作られた延べ床面積58万平米、55階建ての3棟の高層ビルが最上階の空中庭園でつながる建築。会議場、展示会場、ホテル、アートサイエンス、カジノ、ミュージァム、などが入る巨大都市・リゾート施設。総工費約80億シンガポールドル(5000億円)、ホテル2560室。
スカイパークは200メートルの高さに全長340メートルの屋上空間、サッカー場3面規模、150メートルのプール。

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到着後、参加者の迷いそうなのでまず館内ツアーをしてほしいという希望により、部屋に荷物を置いた後、ロビーに再集合。
小嶋先生の案内で、カジノ、ショッピングセンター、などを巡る。
一同その広さに感動。

その後館内にある中華レストランで食事。
私の部屋は31階、海の眺望は抜群、部屋は広くアメニティも豊富。
明るく開放感があり気に入る。


3月22日(木)晴れ 32度

8時20分集合
各自その前に1階にある1000席の巨大レストランでビュッフェ朝食。
中華から洋食と品数豊富。

ホテルをバスで出発、セントサ島へ向かう。
途中世界有数のコンテナ港を車窓から見学。
24時間、365日稼働、6000個のコンテナを積む大型船が停泊する15メートル水深、港の荷積み場のEDI管理など日本をはるかにしのぐ港湾設備。

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「リゾートワールド・セントサ」

2007年よりマレーシア系ゲンティン・グループが開発。
2010年ホテル4軒オープン
2010年アジア最大のキャンディストア「Candylicious」オープン
2010年カジノオープン
2010年ユニバーサルスタジオオープン
2011年セントサ島東部開発、世界最大水族館、4Dシアター、水上コテージリゾートホテルなど
2012年マリン・ライフパークなど

★開発の背景
シンガポールはイギリスの海峡植民地、旧日本軍の占領などの歴史を経て、マレーシア連邦となり、1965年に独立国家となった。資源の少ない小国としてシンガポールは貿易、観光、金融、IT産業を促進し経済成長を遂げた。
面積700平方キロ、人口470万人の国であり特に土地の有効活用に力を入れてきた。
URA=Urban Redeveropment Authority により都市計画が練られ、ガーデンシティと呼ばれる美しく整備された都市国家が作られた。
初代リー・クアンユー首相時代は熱心でなかったカジノを含む総合型リゾート開発が2005年以降推進された。
民間投資を促すために10年間のカジノ独占ライセンスと法人税、カジノ税の優遇制度が設けられた。入札の結果、「マリーナベイ・プロジェクト」はアメリカラスベガスのサンズ社が、そして「セントサ島プロジェクト」をマレーシア系のゲンティン・シンガポール社が選定された。
どちらもカジノは総開発面積の5%以下に抑えるという制約が設けられた。
この観光振興により、2010年シンガポールへの総旅行者数は1200万人、180億シンガポールドルの観光収入となった。
2015年の目標は、1700万人、300億シンガポールドルである。
2011年マリーナベイに100ヘクタールの庭園
2012年リバーサファリ開園

★大王製紙前会長の井川意高容疑者はラスベガスやマカオだけでなくシンガポールでもギャンブルに巨費を投じていた。
シンガポールのカジノは2010年に始まったばかり。爆発的な集客力で2011年は世界2位に浮上したが苦渋の決断だったため政府はあまりそれを語りたがらない。
シンガポールの2011年のカジノ関連収入は64億ドル。前年比25%増でラスベガスを上回った。首位マカオの350億ドルには遠く及ばないが、マカオには30を超えるカジノ施設があるが、シンガポールはわずか2か所。
「清廉潔白」を国是とする同国はカジノ解禁に議論が巻き起こったが、有力な観光資源に乏しくこのままではじり貧になると政府が決断した。
結果は大成功、リーマンショックのあと2009年の経済成長は14%にも達した。カジ業者だけではなくその恩恵はあらゆる分野に広がった。

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★ゲンティン・グループ
クアラルンプール近郊ゲンティン高原でカジノ・リゾートを展開する、香港を拠点にスタークルーズを運営、ヨーロッパ44か国でカジノクラブを経営する年間収益3000億円、時価総額3兆1900億円の企業グループ。
マレーシアに親会社あり、電力、資源、バイオ、不動産、農園などを展開している。


午前中セントサ島を見学。
わずか数年の大変貌ぶりに驚嘆する。

バスで再び中心部に戻り、マーライオン公園から、「マリーナベイサンズ」などの開発地帯をあらためて確認、歩いて「フラートンホテル」へ
ここはもともと17世紀建築様式で作られた郵便局だったが、高級ホテルに改装された。落ち着いた雰囲気にしばし浸る。

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その後「ラッフルズホテル」の豪華なビュッフェランチを楽しむ。
オーダーで作ってくれる各種パスタ、生の牡蠣をはじめ人生最高水準のビュッフェを堪能。

午後「マリナベイ・サンズ」に戻り自由時間をすごす。
ホテルライフ体験
プールやカジノ、ショッピングセンターなどを自由に見学した。
私は57階のプールへ。

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極楽気分を味わう。
屋上空間には、プールのほか250本の木々が植えられ、レストランやバーなどがある。
「屋上バー、クーデター」は面積1347平方メートル、入店料50シンガポールドル(3200円、ワンドリンク付き)インドネシアバリ島の高級店

 

★近年シンガポールでは土地の有効利用で屋上のバーが増えている。
2010年10月、ラッフルズ・プレースで最も高い62階建てのビルの屋上に
「ワン・アルティチュード」というバーがオープン。高さ282メートル、世界最高のオープンエアーのバー。


夕食はバスで「チリクラブ」へ
シンガポールの名物料理カニのチリソース鍋をメインディッシュにした中華コースレストラン。
競技場の中にある地元の人たちに人気の店。

その後バスで「ナイトサファリ」へ

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ナイトサファリは1994年夜間のみ開業する世界初の動物園としてスタート、年間270万人が来場。東南アジアの熱帯雨林やアフリカのサバンナなど8つの地域を想定して作ったエリアに120種類1500頭の動物を自然に近い状態で飼育している。
19時から24時の間に7000人が来園する。
英語以外にあるのは日本語トラムだけ。
開園時367万人の人口の国で日本人観光客が200万人でコンスタントに動物園にも来てくれるので日本語トラムは続いている。日本人観光客の9割がナイトサファリにくるという。

一時間の日本語トラムの見学を終えてホテルに戻ったのは11時を過ぎていた。

 

3月23日(金)晴れ 32度

8時50分集合

オプションで希望者は船をチャーターしてシンガポール川から市内を見学した。
水上から見る「マリナベイ・サンズ」はまた一段と威容を感じることができたし、ガーデンシテイと呼ばれるシンガポールの美しい街並みを別の角度から見ることができた。

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10時過ぎバスにて再度ホテル出発

プラナカン博物館へ

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「プラナカン」とは15世紀ごろ、中国からビジネスチャンスを求めてマレー半島にやってきた中国人たちの子孫をいう。彼らはマレー人やバタック人の女性と結婚し、その子孫は純マレーでも純中国でもない独特の生活文化を営むようになる。彼らは中国系ならではの努力によってマラッカ、ペナン、シンガポールで錫の鉱山やゴム・プランテーション、貿易などで財をなし、子弟には英語教育を受けさせイギリスに留学させ、英国式のマナーを身につけさせた。プラナカンの人たちはぜいたくな暮らしをして召使を雇い大きな家に住み、ピンクやパステルカラーなどを好んだ。

その後、チャイナタウンを見学した。
昼食はオーチャード通りの「マンダリン・オーチャード・シンガポール」のレストラン「チャーターボックス」で名物「チキンライス」を食べる。

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午後オーチャード通りを自由見学

「アイオン」

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2009年に開業したオーチャード通り地下鉄駅に結節する218メートルの高層ビル、56階建て。上層階が住宅、地下4階から地上4階までが商業部分で6万平米。ユニークな曲面の外装、夜はイルミネーションで存在感を高める。店舗数335店、大型核テナントではなく、専門店のみで構成、地上にルイ・ヴィトンやカルチェ、マックスマーラ、アルマーニなどのラグジュアリーブランド、地価はユニクロやMUJI、ザラなどのカジュアル構成で地下鉄駅を利用する若い層に対応。築地銀だこ、和民、東京もんじゃ、ゴーゴーカレーなど日系飲食も入居。

「シンガポール高島屋」

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2010年度売上5%増、過去最高の5億5000万シンガポールドル(330億円)だった。11年度もローカルニーズ対応として新たに導入したフードコートや、「ムーンケーキフェスティバル」などの大型催事の定着などで集客力を向上させた。
高島屋は今後5年間で340億円をアジアに投資してベトナムのホーチミンやマレーシアのクアラルンプールなどへの進出を検討している。

「313@サマーセット」

2009年地下鉄駅「サマーセット」に結節した場所に造られたカジュアル系ファッションビル。
地下3階、地上5階、26950平米。
177店舗、ユニクロやザラ、フォーエバー21、HMVなど。
食品スーパー「マルシェ」も入居。
3つの飲食エリア、
① オーチャード通りに直接リンクするゾーンに有名レストランが並ぶ
② 地下3階にファストフード系
③ 5階に「フードリパブリック社」が開発運営する最大規模の施設、21のフード業者と5軒のミニレストランで構成。
自由見学の後、再集合
「ワン・アルティチュード」で打ち上げの乾杯。

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2010年10月、ラッフルズ・プレースで最も高い62階建てのビルの屋上に
「ワン・アルティチュード」というバーがオープン。高さ282メートル、世界最高のオープンエアーのバー。

チャイムズ修道院で夕食

ラッフルズホテルにもほど近いここは、もともと修道院だったところ。
そのスペースに飲食店があつまりレストラン街を構成している。
ここの中華料理で最後の晩餐。


夕食後夜行便で帰国のためチャンギ空港へ

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2008年1月に総工費17億5000万シンガポールドル(当時の換算で1400億円)、総面積38万平米の第3ターミナルが建設され、年間2200万人の受け入れが可能となった。
チャンギ空港の年間旅客処理能力は7000万人。
天窓から自然光が注ぎ、ファサードの多くはガラスで構成。25種類の植物からできた高さ5m、幅300mのグリーンウォールが到着客を迎え、亜熱帯地域の雰囲気を作り出している。

待ち時間を楽しませる様々な施設
ムービーシアター(無料)
テレビ・エンターテイメントラウンジ
子供プレイエリア
3D体験ゾーン
フィットネス&スパ
屋上スイミングプール&レインフォーリスト・ラウンジ
バタフライガーデン
ヘアサロン・ネイルサロン
乗り継ぎ5時間以上の顧客のために、2時間の観光ツアー
無料インターネットスポット
ホテル

23:55発  シンガポール航空638便 


3月24日(土) 
7:00成田着で帰国

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