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活動報告

2012年7月のバックナンバー

第2回シンポジウム開かれる

2012年7月 9日

7月6日、「GS世代研究会」の第2回シンポジウムが東京日本橋のロイヤルパークホテルで開かれ会員およそ300人が集まりました。シンポジウムではまず西村晃座長から、新入会幹事の紹介やこの一年間の「GS世代研究会」の活動が報告されました。
その後「大コンペ」と題する16組による「うちは「GS世代」にこれを売る」と題した持ち時間3分のプレゼンテーションが行われました。これはあらかじめ書類選考を通過した16組がいかに限られた時間内で効果的に商品を紹介するかを競うもので、16チームは事前に構想を練り、知恵をしぼった発表を行いました。
出席者全員の採点の結果、最優秀には佐賀県有田町の「有田焼の骨壺」の発表が選ばれました。

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また優秀賞には井波彫刻の木彫りなどを紹介した富山県南砺市と「芽ぐみ米」を紹介したニッポン放送が選ばれ、会員から募集した個性的な数々の商品が賞品として贈られました。
会場には北は氷点下40度の日本記録がある北海道幌加内町、また南は日本の端石垣市からも代表が集まり、文字通り日本全体に「GS世代研究会」の輪が広がっていることを印象付けました。次回の全体会合は10月12日に勉強会が予定されています。
シンポジウムでは「われら「GS世代」と題して歌手のマイク眞木さんと、ニッポン放送オールナイトニッポンのかつての名パーソナリティ斎藤安弘(アンコー)さんによるトークとミニコンサートも行われ会場を大いに沸かせました。

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