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活動報告

2012年10月のバックナンバー

「天然素材の分科会」 が京都府京丹後市で開かれました

2012年10月29日

「天然素材の分科会」 の第4回の会合は、幹事の京丹後市で開かれ、中山泰市長はじめ市の幹部の皆さんにお世話になりました。
丹後ちりめんの郷、京丹後市はシルクや薬草など様々な天然素材の宝庫でもあります。
分科会では、地元の企業の見学をさせていただいた後、企業から具体的な商品のプレゼンもありました。
参加メンバーとのコラボレーションが期待されます。
また間もなく11月6日がカニ漁解禁日でもあり、地元の観光業者からも「GS世代研究会」に対する期待の声が寄せられました。
研究会では、来月初めての関西「GS世代研究会」を立ち上げることもあり、今後京丹後市との連携をさらに深めてゆこうと考えています。

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「美と健康のフェスティバル」が開催されました

2012年10月15日

10月10日から14日まで、埼玉県の「ららぽーと新三郷」で「美と健康のフェスティバル」が開かれました。
「GS世代」と三世代を対象にショッピングセンターでどんなソフト提案ができるかという「祭り空間における販売プロジェクト」の一環として企画したものです。
会場を提供いただいた三井不動産、「トクホフェア」を企画いただいたイトーヨーカ堂、販売ブースでご協力いただいたヤマト屋、ふくや、ハリウッド、サントリー、東松山市、機材のご提供をいただいた第一興商、東芝、そして運営をお願いした産経グループなど今回も「GS世代研究会」の多数の会員企業のご協力で実現しました。
ヨガ&太極拳、フラダンス、のど自慢などのイベントが集客も多くそれなりの成果を上げましたが、その人たちが購買に結び付くかと必ずしもそうとは言えず、今後の課題となりました。
「GS世代研究会」としては今後も「GS世代」の集客ソフトとはなにか、研究を続けてまいります。

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第三回勉強会が開催されました

2012年10月15日

「GS世代研究会」の公式行事である第三回勉強会が、10月12日(金)に東京江戸川区の「タワーホール船堀」で開かれ、およそ200人の会員が参加しました。
勉強会ではまず西村晃座長より、最近の「GS世代研究会」の活動内容の報告がありました。
続いて講演に移り、まず和歌山県有田市の望月良男市長が登壇しました。
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121012-2_320.jpg 望月有田市長

有田市では来月11日、12日に地域ブランドサミットが予定されており、地元の特産品や歴史文化をどう活性化の武器にしてゆくかという内容で講演が行われました。
続いて鶴見大学、先制医療研究センター長の斎藤一郎教授による「抗加齢(アンチエイジング)医学の最前線」と題した講演が行われました。
お年寄り人口の激増の中で、いつまでも若さを保つにはどうしたらよいかという医学からの話は、企業活動の面からも大変興味深い内容でした。

121012-3_320.jpg 斎藤鶴見大教授


三番目の講演は弁理士の木村高明先生による「紛争に学ぶ知財戦略」という内容でした。
地方の中小企業でも海外で生産したり輸出することが当たり前になりつつありますが、地方には弁理士の数も限られ、中小企業には知財戦略そのものがない場合が多いという現状に警鐘が鳴らされました。

121012-4_320.jpg 木村高明弁理士

121012-5_320.jpg 熱心に学ぶ会員


「GS世代研究会」では今後もこうしたビジネスに役立つ勉強会を開いてまいります。

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