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活動報告

2014年9月のバックナンバー

第7回見学会「ヤマト運輸㈱羽田クロノゲート」

2014年9月24日

9月19日(金)、第7回見学会が開催された。今回は羽田空港近くにあるヤマト運輸㈱物流センター「クロノゲート」である。このセンターは2013年10月から稼働。参加者たちは普段なかなか見られない『宅急便』の高速仕分けの様子を見学した後、ヤマト運輸㈱経営戦略課長青島氏による今後の戦略構想を熱心に聴いていた。

詳細は以下の通り。

gajkan.jpg  羽田クロノゲート外観

 

kengakumae_koushyu.jpg 見学前にビデオで講習

 

yamato_setumei.jpg 見学後の青島氏による説明

 

◆羽田クロノゲートの戦略的位置づけ    ヤマト運輸㈱ 経営戦略課長 青島宏康氏

1、ヤマト運輸の創立は1919年11月、三越の請負でトラック4台からスタート。現在は社員数約15万7000人、営業拠点約4000店、取扱店は約23万店。宅急便開始は1976年。

2、ヤマト運輸の経営戦略⇒「アジア№1の流通・生活支援ソリューションプロバイダーへ」 そのために海外宅急便の強化、地域活性化ニーズへの対応、商流対応強化など、ヤマトホールディングスとして取り組んでいる。

3、バリューネットワーキング構想
企業価値を上げる物流、業種や規模を問わない「物流改革」を目指している。
羽田クロノゲート→沖縄国際ハブ空港→アジア各国へ
羽田クロノゲート→成田国際ハブ空港→欧米各国へ
さらに首都圏では厚木ゲートウェイを建設、今後建設予定の中部ゲートウェイ、関西ゲートウェイなどゲートウェイ間を車がルート旋回、宅急便の即日配達を目指す。

4、羽田クロノゲートが実現するサービス
①ジャストインタイムの一括納品 ②複数サプライヤーからの部品調達 ③最短24Hのスピードメンテナンス 

 

◆最後に西村座長から
物流が一大サービス産業に成長、目を見張るものがある。クール宅急便はお客様のわがままから生まれたものである。日本版宅急便とコンビニ、日本の発明商品は世界に通用するものと思う。

shyugoushashin.jpg 最後に参加者全員で記念撮影

 

8月27日「食と健康分科会」が開かれました

2014年9月 9日

「食と健康の分科会」が8月27日(水)に赤坂見附のサントリー会議室で開かれ、満席の出席者でした。

今年度はユニークな中堅の「GS世代研究会」食品企業の戦略を発表いただいていますが、 土産菓子でヒットを連発している長登屋の戦略を発表していただきました。
同社は最近も「倍返し饅頭」をはじめ話題作品を連発しています。
その裏にある緻密なマーケティングに参加者たちは興味深く聞き入っていました。
なお同社の紹介は下記のとおりです。

 

株式会社 長登屋(ナガトヤ)

【会社概要】
本社:名古屋市西区城西1丁目5番7号
営業本部:愛知県北名古屋市高田寺東の川12
創業:昭和4年
設立:昭和28年
年商:150億円
業種:菓子食品の企画開発、製造、卸、小売
営業所:大阪以東に24か所
工場:福井工場ほか4工場
特徴:観光みやげ菓子を扱って60年以上の業歴あり
   全国の主な観光地・観光施設のおみやげ売店に販路を持つ
   近年はキャラクター商品が増加している

【モットー】
・お菓子に関することは何でもやる(チャレンジする)

【今後の展望】
・おみやげにお菓子を買ってご家族やお世話になった人に配る、
日本独自に発展した『おみやげ文化』を世界中に発信したい

【以下募集中です】 *弊社は基本的にBtoBです。
・オリジナルのお菓子を作ってみたいとお考えの企業様
・自社ブランドと弊社のコラボレーションを検討したい企業様
・魅力的な商材をお持ちの菓子食品メーカー様
・魅力的なキャラクターをお持ちのライセンサー様

【弊社HP】
 http://www.nagatoya-gift.com/
≪お問い合わせ先≫
                      東京事業所:TEL03-5534-7377
坂田(sakata.h@nagatoya.co.jp
板津(itazu.k@nagatiya.co.jp

 

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