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2015年4月のバックナンバー

第8回見学会「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」&「日本航空整備工場」

2015年4月16日

第8回見学会が4月14日(火)に開催された。今回はハブ空港として進化し続ける「羽田」がテーマ。日本初のトランジットホテルを併設した「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」と「日本航空整備工場」を見学。参加者たちはホテル内のリフレッシュルームや整備場内の迫力ある機体や3~4分ごとに着陸する飛行機を目の前にして、国際化を肌で感じたようだ。

 

◆ロイヤルパークホテル ザ 羽田
①ロビーはコックピットや機内座席を模したソファーを置いた。アートにこだわった313室の客室には、一般公募の313のアート作品を配した。荷物の多い国際線の客を意識し、部屋はなるべく突起物をなくし広さを重視、ドアは90cm幅。
②チェックインは24時間可能、部屋も6時間から時間制で利用できる。入国手続きをしないトランジット客のために時間制のリフレッシュルームを8室設置。このリフレッシュルームは最近は認知度がUPし、稼働率が上がっている。
③平均すると宿泊客の40%台が海外組、しかし先日の桜シーズンは90%を占めた。
今後は東南アジアからアメリカ等へ向かう客を対象にトランジットホテル機能を強化していきたい。

以上、同ホテルの小林氏が説明。その後はなかなか見学できないリフレッシュルームやスィートルームの見学を行った。

ホテル説明.jpg ホテル説明

 

ロビー.jpg ロビー

 

その後、モノレールにて日本航空の整備場へ移動

 

◆日本航空整備工場
はじめに飛行機が飛ぶ仕組みや飛行場で働く人たちの仕事を紹介する航空教室を受講、その後格納庫の見学に移った。この一連の見学会は一般にも公開されており、今後半年間は予約で一杯という人気を博している。

航空教室.jpg 航空教室

 

格納庫では定期点検でドック入りしている3体の飛行機を目の前で見学。尾翼で点滅する光がエアバス機とジャンボ機では点滅の仕方が異なるなどの説明を聞きながら、普段なかなか見られない飛行機の着陸を間近で見た。

整備場見学説明.jpg 整備場見学説明

 

見学を終えて.jpg 見学を終えて

 


 

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