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活動報告

2016年7月のバックナンバー

「GS世代研究会」第11回勉強会が開催されました

2016年7月 4日

2016年7月1日、日本橋公会堂で「GS世代研究会」第11回勉強会が開催されました。

会場ではまず14時から「食と健康の分科会」と「自治体分科会」の2つの分科会が開催されました。
「食と健康の分科会」では、来年の2月開催予定の勉強会の内容について開催の是非と方向性が確認されました。

160701_1_320.jpg 自治体分科会

160701_2_320.jpg 食と健康分科会
             

16時から舞台上に資料等を陳列した大商談会およびその後はゾーンに分かれ、商談が進められました。

160701_3_320.jpg 大商談会

160701_4_320.jpg 商品販売流通ゾーン

160701_5_320.jpg 観光ゾーン

160701_6_320.jpg 福祉健康ゾーン

 

講演に先立ち、全国で広がりを見せている「歩き愛です」イベントの成功例の発表が大阪府泉佐野市役所の本道氏よりありました。5月に開催され好評だった「りんくうタウン歩き愛です」です。

160701_7_320.jpg             

◆「りんくうタウン歩き愛です」の発表
2016年5月22日に開催、目的は市民の健康づくりと街の活性化です。歩数計購入者は600人でしたが、歩数計を持たずに参加した方も多くいて、プラスアルファを考えると約700~800人の参加者だと思う。反省点としては高齢の方にルールをよく理解していない方が多く、丁寧な説明が必要でした。また、イベント終了後も歩数計が売れ続け、歩数計ライフが市民の中に根付いたのがよくわかった。りんくうタウンの店舗の方々や参加者からも好評でぜひ、また、開催したいとの声が寄せられた。10月23日に第2回を開催予定。

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18時半からの講演会では、西村晃座長が講師を務めました。
テーマは『2020年に向けて「GS世代」の進む道』、
多くの方が講演を聴き、熱心にメモをとっていました。

◆『2020年に向けて「GS世代」の進む道』 座長西村晃

1964年の東京オリンピックはゴミ収集・し尿処理・どぶ川を変え、一気に東京を拡大させた。2020年は、オリジナリティある商品群やサービスを持つ日本を世界にPRする大チャンス!日本人が求める高品質の商品は世界に無限の需要がある。
これからの日本の売り物は「伝統と文化」、食材に徹底的にこだわる和食、四季のある自然、外国人の指摘による伝統文化・・
第二のジャポニズムだ。
伝統だけでなく、正確な交通網を創りあげ、街を創出する技術の輸出も始まっている。
大事なことは、地方を元気にすること。
"下らない"習性をもつ人間にいかに地方へ下らせて、お金を使わせるか。
今まではハード面ばかり、これからは集客ソフト(たとえば青森のダルマストーブ列車や昭和レトロ感を醸す温泉道場、城崎温泉の外湯めぐりなど)が大切。
だから「GS世代研究会」は「歩き愛です」を提案する。大事なのは、誰かが何かを始めなければ何も始まらない、ということ。私たちが日本を変えましょう。

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次回の勉強会は
2017年2月10日(金)、日本橋公会堂を予定。


 

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