トップページ > 新着情報

新着情報

2015年10月のバックナンバー

10月25日「きょうたんご歩き愛です」が開催されました

2015年10月30日

2015年10月25日(日)に「きょうたんご歩き愛です」が開催されました。

詳細は http://arukimedesu.jp/info/2015/10/1025-1.html

第5回シンポジウムが10月21日に開催されました

2015年10月22日

活動報告に内容を掲載いたしました。 御覧下さい。

http://www.gs-kenkyu.com/houkoku/2015/10/1021.html

シンポジウム開催迫る

2015年10月14日

日本経済を牽引する60代消費者(「GS世代」=ゴールデンシクスティーズ)の消費動向を研究している「GS世代研究会」(幹事自治体・企業103、一般会員約250)では、10月21日(水) 日本橋公会堂にて、第5回シンポジウムを開催します。

超高齢社会を迎えた日本ですが、特に地方都市では人口減少もあり非常に厳しい状況にあります。

そこで今回のテーマは「地方自治体と民間企業がどうやって連携して超高齢社会を乗り切るか」です。

自治体と企業のコラボを多方面で実現している「GS世代研究会」ならではのシンポジウムです。

基調講演に、「第10回マニフェスト大賞優秀賞」で国内5人の首長のうちの1人として選定された、京丹後市の中山市長。日本海側の京都府の自治体ですが、高齢先進地です。

ここはある意味で日本の先取りでもあります。この地で 著名な先進市長は何を考え、日々何に取り組んでいるのか熱く語っていただきます。


17000軒。第一興商が展開する老人施設の数です。

「GS世代研究会」企業の中でももっとも行政と連携している企業と言っても過言ではありません。

林社長に高齢社会はチャンスという意気込みを2本目の講演として話していただきます。

 

今後高齢先進地は地方ではありません。

「GS世代」が多く住む首都圏関西圏です。

パネラーに加わっていただく、大和市大木市長、泉佐野市千代松市長にはそうした事情を踏まえて今後の戦略を語っていただきます。

今回は、シンポジウムでありながら 深夜放送のスタジオの演出を考えました。

「GS世代」の歩みを、彼らが作った深夜放送文化を思い起こしながら進めていきます。

★★講師・パネラーの御紹介(151021シンポジウム).pdf
 

自治体としての「GS世代研究会」活用法 (三重県 松阪市)

2015年10月14日

「GS世代研究会」最大の成果は自治体と企業のコラボを多方面で実現していることだと自負しています。
今回のシンポジウムでも高齢社会で自治体と企業はどう連携するかがテーマです。
社長に講演いただく第一興商は民間企業として自治体との連携を成功させている代表的な企業です。
また「GS世代研究会」に自治体で真っ先に入会された松阪市は「GS世代研究会」をフル活用して民間との連携を図っています。
 
 
松阪市の企業連携誘致推進室の政木達也室長にその考え方をお聴きしました。
 
 
【GS世代研究会と地方自治体の連携のカタチ】

地方の産業振興策として、これまで多くの自治体が地域の雇用と税収の確保のため企業立地に取り組んできたと思います。
松阪市でも、外からの企業誘致を地域経済を支えるひとつの政策として展開してきましたが、かつての経済成長時代とは異なり、今は外からの企業立地は大変厳しい状況であると言わざるを得ません。
これは、ほとんどの地方自治体に共通して言えることではないかと思います。
今はそのような時代であると知った上で、松阪市では外からの新しい企業立地だけに頼るのではなく、内なる地元企業を支援することで地域の産業振興を図っていこうと取り組んでいます。
では、どうやって「地元企業」を支援していくのかということですが、ここに「GS世代研究会」の大きな力が秘められていると考えています。
実は先日、松阪の一般会員企業と共に都内のある「GS世代研究会」会員企業を訪問させていただき、新しく開発したばかりの製品を紹介させていただきました。
おかげで、新たなビジネス展開に向けて、現在順調に事業が進んでいます。
これまで松阪市では、企業の皆様と地域振興について協議する機会がほとんどありませんでしたし、まずそのきっかけとなる出会いの場がありませんでした。
4年前「GS世代研究会」が設立されて以降、多くの会員企業の方々と協働プロジェクトを展開させていただき、地元企業とのビジネスマッチングも実現してまいりました。
野球に例えると、外からの企業立地は「ホームラン」。内なる企業支援は「シングルヒット」。
今は、ホームランばかりを狙って大振りするのではなく、芯を捕らえてシングルヒットで着実に成果を積み重ねていくことに注力しています。
シングルヒットでも積み重なれば、外からの新規立地と同じぐらいの効果が生まれます。
厳しい時代であるからこそ、私たち日本人が最も得意とする「知恵と工夫」による地方創生の実現に向けて、共に手を携えて行ければと願っています。
「GS世代研究会」が紡ぐ夢を皆で実現しましょう。
 

ページ上部へ

最新記事

2015年10月14日

シンポジウム開催迫る

月別バックナンバー

GS世代研究会
会員ログイン

お問い合わせ

西村晃の大繁盛の法則

株式会社グッドセレクト

フェイスブック